入院生活が一ヶ月経とうとして、やる事が無さすぎて患者withニートな日々を過ごしております^^;
それはさておき、厳寒期のへら浮子の選択では皆様何を選んでいるのでしょうか?
返しが入ってツンと、入るパイプ浮子しか勝たん!という方や
チャカ浮子でどんな小さな当たりでも釣ったると言う方も様々ですが…
ここで紹介したいのは
孔雀ボディ&ムクトップ&カーボン足のへら浮子を使った浮子
阿修羅

僕が愛用しているメーカーリコーサーバンスさんから出している浮子ですね(^^)
何気に種類沢山抱えているんですね……
小さく繊細なアタリも明確に出る底釣りウキです。ましてやオールシーズン使用可能と、いうことで
パイプでは浮力が高く厳寒期特有な繊細な当たりがでない時&渋った時にはかなり有効かと思われます。
番手は7番迄と少なく、揃えるには低価格でも行けるのが魅力!
その代わりといってはあれですが、、ボディサイズが9センチからとデカい!と手に取った時の第一印象が強いですね。
大丈夫かなぁ〜と思いつつ一度使用したのですが、、すんげぇ〜動く……風は無く水面は穏やかなのに
ふわふわ〜ツン?といった黒節分の動きまで細か過ぎて全てアタリなのか?
という感じで全てカラツンを食らった僕です^^;
修行が必要不可欠ですが、水中の中を想像しやすく釣りの幅が広がった感じが強いです!
そして極力までに抵抗を抑え、魚の動きを捉える様にまでに考えられた、カーボン足にPCムクトップ、孔雀の2本使いの浮子。
値段も3400(税別)と有名なへら浮子よりリーズナブルなのもまた良し!
安くて繊細な動きにも動いてくれる…初めての厳寒期の方や中級の方には手に取りやすく使い易いかと…
追記でムクトップとPCムクトップの違いを調べると硝子繊維が入っているか入ってないかの違いで、
ムクトップはガラス繊維が入っていて硬く、そして重い。(強度的にムクトップかなぁ)
それに反してPCは硝子繊維が入っていない分、軽くて柔らかく、時間がたつと曲がりやすい性質があるみたいですね……
もちろんどちらも浮力が無いみたいですが
↑参照ホームぺージです。この様に見解が深い方の意見を見れるのはネットの良い所
注意点でいえば、浮子ゴムはさみだれと違って少し大きめのゴムが良いですよ。
いざ使うとしたら入らず、無理くり入れようとしてカーボン足折れちゃうみたいな事が無きしにも有らず……
あっ…僕はやって無いですからね…本当に……
(´・ω・`)
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